坂本龍馬(竜馬)が私に教えてくれたこと

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THE MAKING OF おーい!竜馬

今回は本の紹介です。
以前の記事で「おーい!竜馬」を全巻購入したことを記載しておりました。
「おーい!竜馬」を全巻読破した方はかなりの竜馬ファンになっているはずです。そんな方にお勧めなのが「THE MAKING OF おーい!竜馬」です。
おーい!竜馬完結後、原作者である武田鉄矢と作画した小山ゆう二人の対談を記した本なのです。この一文を聞いただけでも、「読みたい!!」と思われる方も多いでしょう。私もそんな一人でした。
第一章は「少年竜馬を描いた作品は作品はこれまでなかった」というところから始まります。なるほど、司馬遼太郎の竜馬がゆくは18歳の竜馬が江戸への旅立ちをするころからを描いています。これに対し、小山氏は武田鉄也が話した少年竜馬のイメージに着想して少年時代を描きたいという気になったと・・・・・。というような裏話的な内容が盛りだくさんなのです。
全体を読んでいくと、このストーリーができあがるまでの苦労、様々な思いがよく伝わってきます。そして、登場人物に対する思い入れ、さらに何よりも二人が、竜馬が大好きであることがよーーーく伝わってきます。全体200ページほどの内容ですが、その面白さにあっという間に読み終えてしまうでしょう。
この本を読むと「おーい!竜馬」という作品がもっともっと好きになるはずです。ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。お勧めの本です。
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人に会ふとき、もし臆するならば・・・

人に会ふとき、もし臆するならば、その相手が夫人とふざけるさまは如何ならんと思へ。たいていの相手は論ずるに足らぬやうに見ゆるものなり「竜馬語録」

竜馬がゆく 立志篇 からの抜粋です(151ページ)。

ビジネス、ビジネス以外の様々な場面においても、自分よりも目上の方や口うるさい上司、面倒な取引先等、できればあまり深く関わりたくない人っていますよね。しかし、避けてはとおれないことだってあるでしょう。そういう人に会う時って緊張するものですが、そんなときに思い出したい言葉です。私はこれ、実践しています。本当に緊張がほぐれるような気がします。誰にでもすぐ実践できるので試してみてください。深く想像しすぎて、相手の前で顔に出さないように注意しましょう(笑)。
竜馬らしい発想だなと思える言葉です。

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平常心 | コメント:0 |
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